エンジニアのキャリア

上司に評価されない!社内評価が低くて悔しい人の現実的な対処法3つ【今すぐ】

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ホワイトボードで説明する三年坊主

こんにちは。投資エンジニアの三年坊主(@SannenBouzu)です。

今回は、仕事を頑張っているのになぜか上司に評価されない人の疑問に答えます。

エンジニア
エンジニア

与えられた仕事をこなしているのに、上司に評価されなくて悔しい。

エンジニアなのでわざとらしいアピールとかも苦手で、できれば目の前の仕事に集中していたい。これからどうやって仕事していくべきか、現実的な対処法を知りたい。

私自身も、社内で表彰されたことがなく、かといって注意を受けたこともなく、「中の下」くらいの評価をさまよってきたエンジニアでした。

仕事をきちんとこなしてもいい評価がもらえず悔しかった時もありましたが、この記事で紹介する対処法を実践して、前向きに仕事に取り組めるよう状況を改善できました。

この記事では、上司に評価されなくて悔しい人が、自分が苦手な分野に無駄な時間を割かず、自分の強みを活かして働ける現実的な対処法を紹介します。

 

この記事はこんな方におすすめ!

  • 上司に評価されず「悔しい!」と感情的になっている方
  • 「自分なりに頑張っているのになぜ評価されないの?」と思っている方
  • 自分の上司が何を評価しているのか分かっていない方

 

上司に評価されない!社内評価が低くて悔しい人の現実的な対処法3つ

上司に評価されないからといって、「悔しい!」と感情的になっても事態はよくなりません。

わざとらしいアピールなど、自分が苦手な努力をする前に実行できる現実的な対処法を紹介します。

 

対処法①:上司の評価基準を知る

上司に評価されたいなら、まずは上司が何を評価しているのか理解しましょう。

当たり前ですが、「上司の評価基準」というゲームのルールを知らないと、そのゲームで勝つことはほぼ不可能だからです。

具体的な行動としては、例えば「上司に聞く」「同僚に聞く」「中途採用面接に同席する」の3つが考えられます。

上司に聞く

  • 評価面談で掘り下げて聞く
  • 「エンジニアは、どういった観点で評価されていますか?」
  • 「私と同年代で入社して活躍されている方がいれば、その方の働き方や強みを教えてください。」

質問例は、エンジニア面接で聞くべき逆質問に通じるものがありますね。

【保存版】エンジニア面接で聞くべき逆質問13選【リアルな回答例あり】エンジニア面接で「何か質問はありますか?」と逆質問されて困っていますか?エンジニア面接で聞くべき逆質問と、Web系企業8社の人事担当者・現場エンジニアからのリアルな回答例を紹介します。求職者から質問できる機会を活用して、転職活動の満足度を上げましょう。...

 

同僚に聞く

  • 同僚が何をした結果どう評価されているのか知る
  • ランチや雑談で気軽に聞く
  • 上司と自分の間にチームリーダーがいればその人に聞く

自分に対して直接の人事評価をしないけれど、自分より上の立場でチーム全体をよく見ている人がいれば、そのようなリーダーや先輩から情報を得るのは有効です。

 

中途採用面接に同席する

  • 経験を積んだ面接官が候補者に投げかけている質問をメモする
  • 自分で候補者に投げかける質問を考える
  • 候補者の出来について自分なりのフィードバックを上司に投げて議論する

機会があれば、自分のチームやグループの中途採用面接に同席させてもらいましょう。

どのような理由で候補者を採用・不採用にするかの判断基準には、社内での上司の評価基準が大きく反映されている可能性が高いです。

ただし、以上のような行動を通して上司の評価基準を知った上で、納得がいかないという場合もあるかもしれません。

エンジニア
エンジニア

どうやら、新機能をなるべく多く世に出す人が上司に評価されているようだ。

コードレビューでメンバーのコードにいっぱい指摘してトラブルを未然に防いでいる自分より、バグだらけのコードを量産してる同僚が評価されるのは納得がいかない・・・

対処法②:上司の評価基準と自分の強みを比較する

上司の評価基準を知った上で、自分の強みとマッチするかどうか比較してみましょう。

たとえ納得がいかないとしても、上司の評価基準と自分の強みが正反対でない限りは、上司に評価される形で自分の強みを磨くことができるでしょう。

営利企業で働くなら「利益を上げる」か「コストを下げる」につながる仕事は評価される可能性が高いです。Webエンジニアの仕事を例にとると、

  • 利益を上げる:プロダクトに追加する新しい機能を提案して導入する
  • コストを下げる:CI/CDの仕組みを整えてバグの自動検知やリリース作業時間の短縮に貢献する

こうした仕事が上司に評価されると分かったのであれば、自分の強みが活かして取り組めるかどうか確認してみましょう。

  • 自分の強みがよく分からない場合には、日々取り組んでいる作業を全部紙に書き出して確認してみましょう。
  • 自分の強みを確認したら、現在の職場でその強みを活かせるキャリアパスがあるか・作れるか、先輩に聞くなどして確認しましょう。

ただし、「上司の評価基準と自分の強みが正反対」という場合があるかもしれません。

エンジニア
エンジニア

技術力に強みがあるので、継続して技術力を磨いていきたい。

上司
上司

エンジニアも将来的には部署をマネジメントできるように成長してほしい。

エンジニア
エンジニア

自分たちが毎日使うからこそ、社内文書を充実させて開発効率を向上させたい。

上司
上司

ブランディングのため、登壇など外部への情報発信に取り組んでいるエンジニアを評価したい。

対処法③:市場の評価基準を知る

上司の評価基準とは別に、自分が働く業界・市場で何が評価されるのか知りましょう。

上司の評価のために仕事することがどの程度妥当なのか、客観的に判断できるからです。上司の評価基準だけに合わせて働いていると、市場で全く評価されなくなる可能性もゼロではありません。

具体的な行動としては、「市場の評価基準を調べる」か「市場の評価基準を知っている人に聞く」ことになります。

市場の評価基準を調べる

  • 転職サイトで気になる求人案件の応募条件を確認する
市場の評価基準を知っている人に聞く

与えられた仕事だけこなす人は、上司にも市場にも評価されない

上司から「中の下」くらいの評価をもらう人には残念な話ですが、ただ与えられた仕事をこなす人は、上司にも市場にも評価されにくくなってきています。

 

上司の期待値は上がり続け、市場には自分の代わりが増える→評価されない

上司の期待値は上がり続け、市場には自分の代わりが増えていくため、与えられた仕事だけをこなす人が評価されなくなっていきます。

上司は、時間の経過とともに社員がより多くの仕事・難しい仕事ができるようになると期待しますよね。

また、リクルートエージェントの調査によると、IT通信業界への転職者のうち異業種から来た人の割合が増えています。

期待に応えるのが難しいと感じる場合には、職場で多少の息苦しさを感じるかもしれないですが、上司にも市場にも評価されることを諦めて、趣味や家庭など仕事より優先したい軸をしっかり持つのも選択肢かもしれません。

 

作った仕事で自分の強みを発揮する経験を積む→評価される

評価にこだわるなら、与えられた仕事だけでなく「作った仕事」で自分の強みを発揮する経験を積むことが、上司の評価につながるでしょう。

繰り返しになりますが、「利益を上げる」か「コストを下げる」につながる仕事を作れば、上司に評価される可能性は高いと思います。

上司に評価されることを目指す

  • 改善提案や新たな取り組み:1日10分でも必ず時間を割く
  • 「やった方がいい仕事」で「利益を上げる」か「コストを下げる」効果が高いものを優先して取り組む

それでも上司が評価してくれなければ、作った仕事で自分の強みを発揮した経験を積んでおくと、上司よりも高く評価してくれる人が市場にはたくさんいます。

 

まとめ:悔しいと思う暇があるなら、上司に評価される「費用対効果」を考えて現実的に動く

上司と市場の評価基準を知り、評価基準に応じて仕事を作ったり、必要なら活躍する場所を変えることが重要」という話をしてきました。

自分の強みを活かして、少ないエネルギーで上司に評価される働きを実現できるのか、お金に限らない「費用対効果」を考えて現実的に動きましょう。

 

ちなみに、具体的に転職する気がなくても転職エージェントには登録しておいた方がいいです。

理由は、「評価されない」と悔しがっている暇もないくらい仕事が忙しくなると、ストレス・疲労が溜まってネット上の求人案件など見る余裕がなくなるから。

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いわば何千人分の転職経験を自分にインストールするように、自然と「市場の評価基準」も身につきます

転職エージェントの登録・利用は無料でして、自分の経験の棚卸しから手伝ってくれるから、「今は転職できない」という人も登録しておくべき。

 

上司に評価されないと言って悔しがっていても何も変わりません

悩んでいる時間がもったいないので、この記事を読んだチャンスを逃さないで下さい。できる人は今すぐ行動します。

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