お金を管理する

収入と支出を把握して見直す

月々の収入と支出をざっくりと確認することで、
お金を増やすために必要な見直しポイントを洗い出すことができます。
 
私の場合を例に挙げてみました(1か月あたり、単位は万円)。
 
「自分の数字」に当てはめて計算することが大事だと思うので、
よければあなたも参考にしてみてください。
 

月々の収入と支出を振り返る

 
まずは1か月あたりの平均的な収入と支出を見ていきます。
 
収入(合計)30支出(合計)30
給料30天引き貯金(住信SBIネット銀行)6
  家賃11
  家計用口座(UFJ)6
  個人口座(楽天銀行)4
  個人口座(三井住友銀行)3

 

天引き貯金で「まずは自分に支払う」

 
使ってなくなってしまう前に、まず別の場所に避けておく。この点はとりあえず実行できています。
 
収入の20%に少し届かないくらいですが、まずますといったところでしょうか。
 

銀行の使い分けと固定費を見直す?

 
少し見直したいと考えているのは、
  • お金を比較的簡単に動かせてしまう銀行が3つある
    • 住信SBIネット銀行:ネット上の送金に便利。「定額自動入金」サービスがとても便利。
    • 楽天銀行:ネット上の送金に便利。「マネーブリッジ」で金利が優遇されてありがたい。
    • 三井住友銀行:ATMでの現金引き出しに便利。クレジットカードの引き落としをしているが、変更はできる。
  • 「自分に支払う」住信SBIネット銀行内の資金の使い道
    • とりあえず「天引き貯金」で収入から一番最初に取り除いて貯めていたけど、ただ貯金しておくだけだともったいない
  • 最大の固定費:家賃
    • 通勤はそれなりに便利だしターミナル駅へのアクセスが悪いわけではないが、いまの家に1か月住むことにそれほどの価値があるのか。
    • (余談ですが、家賃のクレジットカード払いに対応してもらえないのももったいない!)
 
3つの銀行は上に書いたようにそれぞれ存在意義は確かにあります。
 
もともとネット銀行は
「手数料無料で引き出せるATMが身近にないから(自然と引き出さなくて)お金が貯まるだろう」
と思ってはじめた部分もあるのですが、
  • ここ数年でオンラインでのお金のやり取りが増えた
  • 預けるお金が増えるなど、条件を満たしたので手数料が優遇(無料)されるようになった
 
ので、そうするとネット銀行の方がむしろ便利になりました。
 
お金の出入りをどう管理しようか・・・
「自分に支払う」住信SBIネット銀行から気軽に資金が移動できてしまうのは、諸刃の剣な気がしてきた・・・。
 

別口座に分けたお金の使い道

 

個人口座(楽天銀行)

 
続いて、楽天銀行に残した4万円はどうなっているのでしょうか。
 
収入(合計)4支出(合計)6
 4世界経済インデックスファンド3
  eMAXIS Slim 先進国株式インデックス3
  少額の振込など 

 

eMAXIS Slimは2018年5月から積立をはじめたので、
この積立を続けると楽天銀行からは少しずつお金が減っていく予定です。
 
リスク許容度に対して余裕がある場合には、
銀行口座から現金が減ること自体は問題でないと考えています。
 
→住信SBIネット銀行にあるお金と合わせて、これからはもう少しリスクを取った運用をはじめる
 
 

個人口座(三井住友銀行)

 
続いて、三井住友銀行に残した3万円はどうなっているでしょうか。
 
収入(合計)3支出(合計)5
 3クレジットカードの引き落としなど5
 
こちらも口座に残るお金としては少しずつ減っていくはず。
結婚前から自分の生活用口座に使っていたので、お金の出入りは激しいです。
 
→口座に入れておく金額を減らして、気づかないうちに使いすぎないようにする
(1か月に1回は残高を確認しているので「引き落としできずに再請求」みたいなことにはならない)
 

家計用口座の収入と支出

 
今度は少し視点を変えて、家計用口座(UFJ)の収入と支出を見てみます。
 
我が家では、私と妻がそれぞれお金をプールする家計用口座を作っていて、
生活費は主にここから支出しています。
 
(最初に書いたとおり家賃は私の口座から直接払っているので、
それも合わせると2人の生活費は1か月20万円弱といったところです。)
 
クレジットカード払いをした方がお得なものは、
個人のクレジットカード(または銀行口座)でそれぞれ支払っています。
 
ただ、それも「水道」と「携帯電話」くらいで総額もそこまで大きくないので、
計算としては家計に含めてしまっています。
 
収入(合計)8支出(合計)8
自分からの振り込み6水道・光熱費(電気・ガス・水道)1
妻からの振り込み2食費3
  通信費(携帯電話・ネット・NHK)1.5
  日用品1
  趣味・娯楽1
  交際費0.5

 

表から除いていますが、
「被服費」「交通費」は、2人がそれぞれの個人財布から出すことが多い印象です。
 
結婚して日が浅いので「医療費」が本格的にかかる機会も幸いまだありません。
 
私が7万円振り込んでいた時期があったためか、口座の残高に少し余裕があるので、
しばらく様子を見たいと思います。
 

ボーナスの収入と支出

 
続いて、ボーナスの使い方。
 
今のところ年2回もらっているので、ここは月ではなくて年単位で考えます。
 
収入(合計)100支出(合計)30

ボーナス:50×2(手取り・年2回)

100旅行30

 

 その他の臨時出費 
 
ボーナスの半分をよけておいて、旅行や臨時出費に使うようにしています。
 
→ボーナスの残りの半分は三井住友銀行に置きっぱなしなので、無意識に使ってしまわない場所に移動する
 

まとめ:銀行の使い分けと固定費を見直す

 
あくまで私の場合ですが、
  • 貯金に回しすぎて無駄にお金を眠らせてしまっていること
  • お金を使う口座にお金が余ってしまい無意識に使ってしまうかもしれないこと
  • 固定費:家賃
 
が見直しポイントとして挙がりました。
 
対策として、以下のような行動をとって、消費・浪費・投資の割合を調整していきたいと思います。
  • 銀行の使い道を整理する
    • 住信SBIネット銀行:「お金を貯める
      • 月々の「定額自動入金」をそのまま続ける
    • 楽天銀行:「お金を増やす(貯める)
      • リスク許容度を上限に、リスク資産への投資の元手に回す
      • 金利が高いので現金で貯金しておく分についても割合を多くしておきたい
    • 三井住友銀行:「お金を使う
      • 個人的な支出・クレジットカード支払いなど
      • 余っているお金は楽天銀行に移動させる(ボーナスの残りなど)
  • UFJ銀行への自分の振込額を減らす
    • 60,000円→50,000円に減らして様子を見る。
  • 賃貸契約更新時に家賃交渉する
 

おまけ:人生設計の基本公式

 
というものを見つけたので、試してみました。
  • 今の手取り年収が定年までずっと続き(給料上がらず)
  • 老後の生活費も今の90%くらい必要で
  • 年金も今の手取り年収の30%
  • 65歳まで働いて95歳まで生きる
 
くらい厳しめに見積もってみるのがオススメだそうです。
 
そうすると、私は「必要貯蓄率」が24%くらいになりました。
 
住信SBIネット銀行への天引き貯金(20%弱)に加えて、
消費せずに投資する割合を増やしていくモチベーションが上がりました(笑)
 
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