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【徹底解説】レバテックってどう?評判・利用の流れを体験した現役エンジニアが紹介

Webエンジニアの転職活動に、「レバテックキャリア」という心強い味方を紹介します。

こんにちは。投資エンジニアの三年坊主(@SannenBouzu)です。

今回は、Webエンジニアとして正社員で働いてみたけど違う環境が気になり始めた人の疑問に答えます。

レバテックって名前を聞くけど実際のところどうなんだろう?たしか転職エージェントの一つだよね?評判とか、実際に使う時の流れがどうなっているのか知りたい。

転職エージェントの1つ、「レバテックキャリア」は、私が現役Webエンジニアとして働きながら転職活動をした時に利用して、転職者本位の対応がよかったと感じているサービスです

『レバテックキャリア』について、概要・評判・利用の流れを、当時の体験談を交えながら詳細に解説します。

この記事はこんな方におすすめ!

  • そもそも転職エージェントとは何か知りたい方
  • 転職エージェントの一つ、レバテックについてメリットやデメリットを知りたい方
  • レバテック利用の流れを図解で確認したい方
  • レバテックの評判や利用者の声を知りたい方

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そもそも転職エージェントとは?

簡単に、「転職エージェント」の意味と仕組みを確認しておきます。

エージェント=仲介業者という意味なので、「転職を希望する求職者」と「求人を出す企業」の間に入ってサポートしてくれるサービスを「転職エージェント」と呼びます。

正社員として忙しく働きながら、空き時間で企業を探して、書類を作成して申し込んで、面接に行って、理由もはっきりと伝えられずにお祈りされる・・・こんなことを繰り返す転職活動はつらいですよね。

転職エージェントを使って転職をすると、求人を紹介してくれて、面接の手配や対策をしてくれて、内定した際には給与交渉までしてくれるんです。

求人を出す企業から転職エージェントに対して、「いい人材を紹介してくれてありがとう」と成功報酬が支払われるビジネスモデルなので、求職者は完全無料でサービスを受けられます

 

レバテックとは?

サービスが5種類あるのか…!

働き方や自分の経験スキルに応じてきめ細かくサポートしてもらえるので、気になったらまずは話を聞いてみるといいですね。

「レバテック」は、レバテック株式会社が提供している、ITエンジニア・クリエイター向けの転職・フリーランス支援サービスのブランド名です。

レバテック株式会社は、2017年8月にレバレジーズ株式会社から分社化した会社で、キャリア支援の事業を積極的に行っています。

 

レバテックでは、求職者の働き方やスキルに応じて5種類のサービスを用意していて、それぞれきめ細かいサポートを行っています。

この記事では、主に正社員転職を扱う転職エージェント、「レバテックキャリア」を紹介していきます。

渋谷ヒカリエに入っている本社オフィスは、近代的でおしゃれです。

 

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レバテックのメリット・デメリット

私が実際に利用した「レバテックキャリア」について、メリットとデメリットを紹介します。

そもそもレバテックは、私が最初に利用した転職エージェントではないんですよね。

他の中小エージェントを使っていたのですが、担当者がルーズで印象が悪かった(企業面談の詳細が当日まで連絡されない!)ので別のエージェントを探していました。

その時に、「担当キャリアコンサルタントのIT専門知識は総じて高い」とインターネットの記事で読んで興味を持ったのがきっかけです。

大手の転職エージェントということで大きくは外れないだろう」「IT業界での転職に興味があったのでIT特化はありがたい」と思って申し込んでみたのですが・・・実際どうだったのかご覧ください。

 

メリット①:転職を無理にすすめないから相談ベースで自分のキャリアを見直せる

転職エージェントに話を聞きに行ったら、期限を決めて無理やり企業面接を受けさせられたりするのかな・・・

こんな私の不安も、レバテックキャリアに話を聞きに行ったらきれいになくなりました。相談ベースでカウンセリングに気軽に行って大丈夫とのことです。

 

面談中にキャリアアドバイザーの方に言われたのですが、特に「現職で活躍できる人」やちょっと嫌なことがあると仕事を辞める「ジョブホッパー」には転職しない方がいいと正直に伝えるそうです

また、必ずしも正社員転職にこだわる必要はなく、レバテックフリーランスなどの関連サービスもあるので、フリーランスも含めた広い視点で自分のキャリアを見つめることができます

 

私にとっては、アドバイザーからの質問が自分の働き方を見直すきっかけになりました。

ベンチャー企業は1つのサービスしか持たないことも多い。社内で複数のサービスを持っている会社で働く方がいいですか?」と聞かれたのですが、その回答を考えているうちに、「あ、自分は、サービスそのものにものすごく愛着があるわけではない。1つのサービスに固執したいわけじゃなく、自分が何かのサービスを改善した実感が欲しいんだな」と気づきました。

 

結果的には、社内で希望を出して異動したことで、転職という形ではないですが、自分のやりたい仕事に近づくことができました。

 

メリット②:カジュアル面談で企業をよく知ってから応募できる

求人票を見ただけだと、自分に本当に合っている企業なのか、本当に応募していいのか判断がつかないですよね。レバテックキャリアでは、通常の面接とは違う「カジュアル面談」の形で、応募を考えている企業について話を聞くところからスタートできます

「こちらから質問メインのカジュアル面談」と「志望動機・キャリアパスを聞かれる1次選考」をうまく使い分けて、時間をかけて納得のいく企業選びをしたいのであればオススメです

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メリット③:1社ごとに時間を取って書類・面接対策ができる

※渋谷ヒカリエの綺麗なオフィスエリア入り口を通ります。

 

エンジニアの方だと、面接でうまく自分の強みを伝えることに苦手意識がある場合も多いですよね。

レバテックキャリアでは、実際に選考段階に進むと、1社ごとに時間を取って面接対策をすることができます。企業ごとに欲しい人材や仕事の進め方が違うので、その企業に合ったアピールポイントで自分を売り込めるのは心強いですよね。

キャリアアドバイザーの面接対策に加えて、現役エキスパートエンジニアから職務経歴書を添削してもらえるのも、転職未経験者にとってはありがたいポイントです。

 

メリット④:IT・Webエンジニア特化で豊富な情報とノウハウ

年間累計3,000回以上の企業訪問や、レバテックフリーランス時代からのコネクションをもとに、業界や求人企業に関して情報とノウハウが豊富に蓄積されています

企業と連絡を頻繁に取る「リクルーティングアドバイザー」や、実際にレバテックキャリアを使って転職に成功した経験者からの情報を得られるので、応募先の企業で働く自分を具体的にイメージしながら転職活動ができる「安心感」が大きいです

 

メリット⑤:入社後のフォロー

入社3〜6か月後にランチで状況確認する機会があるなどアフターフォローもしっかりしています。例えば「入社前に希望していたものとは別の仕事が割り当てられた」など不満や不安があれば、気軽に相談できる環境が整っています。

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転職後に半年間、プログラミングスクール『Progate』を無料で利用できるサービスも提供していて、転職は内定した後も大事だという考えが入社後フォローにあらわれていると感じました

働くエンジニアにとっては転職後が再スタートなので、嬉しいサポートですよね。

 

デメリット①:「IT専門知識は総じて高い」とはいえ詳細は現場で確認が必要

担当のキャリアアドバイザーはご自身でRailsのプログラミング学習をされていたようで、たしかに「話が通じない」ということはなかったのですが、例えば、機械学習で用いる「交差検定」やアプリケーション開発で用いる「ホットデプロイ」のような、業務に直結する専門的な技術用語までは伝わらない場合がありました。

単純に役割分担の問題だと思いますが、技術的な詳細は企業面談で現場の方に聞くべきなのかもしれません。

また、完全には読み込んでいなかったのか、事前に提出した職務経歴書と履歴書を見れば分かる内容も一部聞かれたのは少し残念でした。

 

デメリット②:気になる企業の案件がない可能性がある

キャリアアドバイザーの方に直接聞いたのですが、例えばスマートニュースやGoogleなどそもそも取り扱い案件がない場合があります。

ただこれはレバテックに限った話ではなく、特にGoogleなどは転職エージェント経由の募集はまず行わないようです。

実際、私の場合は

  • LINE
  • DeNA
  • Gunosy
  • 弁護士ドットコム

などの有名企業と、逆に私は知らなかったのですが技術的に興味深い取り組みをしている企業とをバランスよく紹介していただけました。

IT業界以外からの転職、さらにプログラミング知識が全くない場合などは「レバテックキャリア」で案件を紹介できないことがあるようです。

 

デメリット③:対象地域が関東・関西・福岡に限られる

レバテックの拠点が東京・大阪・福岡にあるので、その近辺での転職サポートを強みとしています。

逆に言えば、関東・関西・福岡での転職を考えているなら、レバテックキャリアは登録しておいて損のない転職エージェントですね。

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レバテックの利用の流れ【図解あり】

レバテックキャリアを実際に利用する時の流れを紹介します。

 

Web申し込み

Web上の無料登録フォームから必要事項を入力します。画像の通り、この登録は30秒くらいで簡単に完了です。

 

Web申し込みが完了すると、転職の希望条件に関する質問に回答できます。また、面談の日程調整と今後のサポートについて、レバテックキャリアエントリーチームから連絡を受けます。

「職務経歴書」「履歴書」をきちんと用意しておけば、自分の経験をスムーズに伝えることができるので、できれば面談の前に記入しておくようにしましょう。

テンプレートとサンプルをメールで紹介してもらえるので、他の機会に作ったことがない場合はそれを参考に作ります。

 

カウンセリング・求人情報紹介

約束した日時に、渋谷ヒカリエのレバテック本社に行ってカウンセリングを受けてきました。

職務経歴書を見ながら掘り下げた質問を受けたり、自分が応募できそうな求人を紹介してもらいました。「データを分析・活用して施策を実行したい」という自分の方向性に沿った求人が多かったです

この日は持ち帰って検討することにしましたが、その場で応募して次の段階に進むこともできます。

 

応募・選考

気になる企業があれば、実際に応募して、書類選考を通過すれば面接を受けることができます。

面接当日にうまくアピールできなくても、レバテックキャリアの担当者があなたの強みをしっかり伝えてくれるということなので、安心して面接に臨めますね。

スケジュールとしては、カウンセリングから転職実現までトータル3か月くらいが一般的です。

  • 1か月半で内定(1週間に2社面接を受けるイメージ)
  • 1か月半で現職の引き継ぎ・有給消化など

 

内定・入社・アフターフォロー

内定・入社が決まると、勤務先の円満退職に向けたフォローや、書類作成などのアドバイスも行ってくれます。

入社してからも状況ヒアリングの機会を設けてくれるそうなので、気になる点があれば遠慮なく伝えることができます。

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レバテックの評判・利用者の声

レバテックキャリアをメインに、レバテックフリーランスなど関連サービスも含めた評判・利用者の声を紹介します。

良い評判・利用者の声

  • 転職者本位の丁寧で親切な対応をしてくれる
  • ヒアリングに沿って、自分に合った厳選案件をちょうどいい分量で提案してくれる
  • 応募先の会社とのつながりが深く、転職に役立つ情報をしっかり得られる

 

 

悪い評判・利用者の声

  • 経験やスキルが足りない場合、自分にぴったりの案件がない場合も
  • 担当するキャリアアドバイザーによってはいまいちな対応
  • プログラミングをするエンジニアとしての案件は年齢制限がある場合も

 

担当者の仕事に満足できない場合は、電話かメールで「担当者を変更して欲しい」と連絡すれば変更も可能です。

少し気が引けるかもしれませんが、自分の転職活動なので遠慮せずに申し出た方が、結果的に満足できると思います。

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まとめ:「現職と比較して悩むのは内定してからでも大丈夫」

私自身、その当時は実際に転職には至りませんでしたが、キャリアアドバイザーの方に丁寧に対応していただいて感謝しています。

カウンセリングの会話の中で「内定後に現職としっかり比較するのもあり」と言われたのが印象に残っています。たしかに、いろいろ悩んでも内定しないことにはそもそも転職できないですよね。

カウンセリングだけ受けて自分のキャリアを見直すもよし、少しでもピンとくる企業があれば気軽に話を聞きに行くもよし。悩むなら、レバテックキャリアのアドバイザーの力を借りて、自分の市場価値や働きたい方向性など、悩む材料を用意してからにしてみませんか

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