転職エージェントに相談

リクルートエージェントの評判は?利用した現役エンジニアは併用をおすすめ【体験談・解説】

転職支援サービス「リクルートエージェント」について、現役エンジニアの三年坊主(@SannenBouzu)が転職活動中に活用した体験談を交えて、詳細に解説します。

結論としては、幅広い求人の中から自分に合うものを推薦してもらいたい・大企業に転職したい・リクルートの転職ノウハウを自分の転職活動に取り入れたい方に向いています。

三年坊主
三年坊主

求人数も蓄積された転職ノウハウも、圧倒的に業界No.1の転職エージェントですね。リクルートの安心感・認知度ゆえに、リクルートエージェントにしか求人を出さない企業も多いです。

具体的に、実務経験3年以上あるエンジニアが初めて転職する場合には、他業界も含めて視野を広げる・求人を見る目を養うためにリクルートエージェントを利用して、エンジニア特化の求人について他エージェントと併用・比較しながら転職活動する「使い分け」をおすすめします。

担当者からの求人紹介を待つだけでなく、登録・面談後に非公開求人を自分で探すこともできますが、いずれにしてもリクルートエージェントに登録しないと好条件の非公開求人をみすみす逃すことに。ぜひご確認ください。

この記事はこんな方におすすめ!

  • 幅広い求人の中から自分に合うものを推薦してもらいたい方
  • リクルートの転職ノウハウを自分の転職活動に取り入れたい方
  • 転職に対する具体的なイメージを作っていきたい方
  • エンジニア求人を比較検討し、より好条件で転職したい方

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この記事では、実際にリクルートエージェントを利用してキャリアアドバイザーとの面談を受けた感想も書いています。ぜひご覧ください。

 

リクルートエージェントとは?

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の転職エージェントサービスです。

リクルートといえば、新卒就活「リクナビ」や転職サイト「リクナビNEXT」などのサービスでおなじみの方が多いですよね。

人材業界、特に就活・転職分野での長年の経験とノウハウから、企業や求職者からの信頼も厚く、2018年には「親しい人に最もおすすめしたいエージェント」に選ばれています。

運営企業株式会社リクルートキャリア
求人数30万件以上(公開151,993件 / 非公開 162,038件 2020/03/15時点)
面談場所全国各エリア16か所
対応エリア日本全国・海外
取り扱い求人特殊な求人を除く全般
特徴
  • 圧倒的な求人数:求職者担当と企業担当の分業で効率よく収集
  • 業界事情に詳しく経験豊富なアドバイザー
  • 独自サービス:「面接力向上セミナー」・企業の社風が分かる「AGENT Report」・職務経歴書をカンタン作成「レジュメNavi」など
  • 親しい人に最もおすすめしたいエージェント2018 (NTTコムオンライン調査)
三年坊主
三年坊主

転職といえば「リクルート」を思い浮かべる人が多いし、実際に使ってみてもサポート体制や圧倒的な求人量・情報量に満足するから、おすすめしたいエージェントに選ばれるんですね。

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リクルートエージェントのメリット・強み

リクルートエージェントのメリット・強みは、以下の3点にまとめられます。

  • 圧倒的な求人数を誇る
  • システムやサポート体制が充実している
  • 転職支援ノウハウと経験豊富なアドバイザー

以下、各見出しで詳しく解説します。

 

求人数が多く、自分に合う企業を幅広く探せる

リクルートグループの営業力で地道に集めた大量の求人の中から、職種・業界を問わず自分にピッタリ合う企業を幅広く探せます。

ITエンジニア向けの職種に限っても8万件、トータルでは30万件以上の公開・非公開求人を保有しています。

三年坊主
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業界2位のdodaでは10万件以上と公表されているので、その差は圧倒的ですね!

求人票に加えて、営業の方が取材等で入手した “AGENT Report” がある企業も多く、生の内部情報をもとに自分に合わない企業を避けることができます。

非公開求人や”AGENT Report”は無料登録・面談後に見れるようになるので、そのために登録する人もいるくらいです。

 

マイページなどのシステムや全体的なサポート体制が整っている

「Personal Desktop」というWeb上のマイページを使って、公開・非公開求人の検索と応募はもちろん、面接の日程調整など転職活動の状況を管理できるのでとても便利です。

三年坊主
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メールやLINEは手軽でいいんですけど、埋もれてしまって後から確認するのが面倒なんですよね。一か所に情報がまとまっているのはありがたいです。

サポート体制としては、職務経歴書・履歴書などの書類の添削はもちろん、独自に分析した業界・企業情報の提供志望企業への推薦など、転職活動で不安になりがちな場面でバックアップしてくれます。

受講者の面接通過率アップ実績がある面接力向上セミナーを無料で開催したり、先に転職した人の入社半年後アンケートの共有など、「こんなはずじゃなかった!」というミスマッチを防ぐ取り組みを最後の最後までしてくれたりするので、とても心強いです。

 

40年以上の転職支援ノウハウと経験豊富なアドバイザー

40年以上前の創業期から引き継がれてきた転職支援のノウハウと、500名近く在籍する経験豊富なキャリアアドバイザーは、正直他のエージェントにはなかなか真似できない強力なメリットです。

自分の経験やスキル・希望する業界に合わせて適切なアドバイザーを担当に割り当ててくれますし、万が一自分と相性が合わないような場合でも担当者の変更に応じてくれるので安心感が違います。

三年坊主
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もちろん、目指す業界や職種、キャリアアドバイザーの専門分野について希望があれば事前に申し出ておきましょう。

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リクルートエージェントのデメリット・弱み

リクルートエージェントのデメリット・弱みは、以下の3点にまとめられます。

  • 転職エージェントとしてのサポート期間が限られる
  • メールが多い
  • キャリア・経験の棚卸しに最適とは限らない

思っていたような使い方ができないサービスに対して不満を抱いてしまうのは当然ですよね。リクルートエージェントを最大限活用できるように、事前にデメリットを確認しておきましょう。

 

転職エージェントとしてのサポート期間が限られる

アドバイザーの担当期間は3か月アドバイザーの担当期間は3か月

リクルートエージェント自体は「転職時期が決まっていなくても利用可能」ですが、企業と自分の間に担当者が入って橋渡しをしてくれる「転職エージェント」としてのサポート期間が3か月に設定されています。

サポート期間を過ぎて何もしないでいると、経験に合う求人がメールで案内されるサービスに切り替わるので、完全にマイペースで転職活動することは難しいかもしれません。

求人に応募して転職活動を続けている途中でサポートを打ち切るわけではないので、そこはご安心を!

切り替えの時期はバラツキがあり、1年近く経ってから変わった人もいるようですが、具体的に転職したくなった時にメールで連絡すれば再び担当者をつけてもらえます

ダラダラと転職活動せずに、メリハリをつけられるという意味では悪くないのですが、知らないと驚いてしまうので、あらかじめ知っておきましょう。

企業への応募を無理に勧められることはないので、応募したくない企業に無理に応募しないようにしましょう。

 

メールが多い

リクルートらしいとも言えそうですが、メールでの案内が比較的多いです。

担当のキャリアアドバイザーからのメール以外にも、「検索履歴に合った求人」のような形で求人紹介のメールが1日1通来ます。

Personal Desktop上で停止できればいいのですが、実際にはメールへ「配信停止希望」と返信するひと手間が必要だったり…その点は改善希望ですね。

1日1通であれば読めなくはないですし、転職専用のメールアドレスを作るか、きちんとフォルダ分けするといった準備をすれば対応可能ではありますが、人によっては迷惑に感じるかもしれません。

 

長期的なキャリア・経験の棚卸しに最適とは限らない

「サポート期間が限られる」とも関係しますが、長期的な目線でのキャリア・経験の棚卸しに一からじっくり付き合ってくれることを期待しすぎない方がいいかもしれません。

「自分に合った企業は、求人に応募して実際に人と会い、最終的には自分の目で確かめる」という考え方が強い傾向にあります。

もちろん担当者によっては、求人に応募する気が全くない人に対しても丁寧に接してくれるので一概には言えませんが、あくまで傾向として知っておいた方がいいでしょう。

求人に応募してからのサポートはしっかりしていますが、「何にモヤモヤしているか分からない…」みたいな方は、自分で紙に書き出してみたり、「そうだんドットミー」のような求人を紹介しない相談サービスを活用するなどして、自分の経験をある程度振り返り・言語化する方が先かなと思います。

 

リクルートエージェント利用の流れ【図解】

リクルートエージェント利用の流れリクルートエージェント利用の流れ

リクルートエージェントを利用する際の流れを紹介します。

大きな流れは他の転職エージェントと変わりません。無料登録→面談→求人応募→選考→内定の各ステップでサポートを受けることができます。

リクルートエージェントでは、面談後に非公開求人をネット上で自分でも検索できるようになるのが特徴的です。個人的には、非公開求人を見るためだけに面談に行くのもありだと思います。

 

公式サイトから無料で登録

リクルートエージェントの登録画面リクルートエージェントの登録画面

まず、リクルートエージェントの公式サイトにアクセスし、会員登録を行います。

転職希望時期や氏名・職種など、フォーマットに沿って簡単に入力すれば登録完了です。

この段階では書類の提出も必要ないので、スマホでもスイスイ入力できます。

 

キャリアアドバイザーとの面談・相談

紹介できる求人があれば、担当者から連絡が入ります。1週間以内とのことでしたが、私の場合は翌日にはメールで連絡をもらいました。

土日や電話・オンラインでの面談も対応可能なので、面談の日程調整の際に希望を伝えておきましょう。

面談当日までに、職務経歴書のサンプルページなどを参考にしながら、キャリアシート(履歴書)と職務経歴書を提出します。

担当のキャリアアドバイザーに自分のことをよく知ってもらう上でも、100%の完成版でなくても問題ないので、面談前に時間を取って書類を作成することをおすすめします。

当日は、担当のキャリアアドバイザーと面談を行います。

キャリアの棚卸し・転職の目的や希望条件の確認・方向性の明確化が主なトピックですが、特に重点を置いて話したい内容があれば柔軟に対応してもらえます。

 

求人紹介・書類添削

面談の内容を踏まえてキャリアアドバイザーが求人を紹介してくれるので、その中で気になる企業があれば希望を伝えて、応募書類の作成をはじめます。

面談で大量に紹介された求人を持ち帰ってじっくり検討するのも可能です。

繰り返しになりますが、面談後には非公開求人をネット上で自分でも検索できるようになるので、紹介された求人と合わせて確認してみましょう。

職務経歴書など、企業に提出する書類の添削も行ってくれるので、「自分で書いてみたけど、何を中心にアピールしたらいいのか分からない」など疑問があれば積極的に伝えた方がおトクです。

 

応募・書類選考・面接対策

添削してもらった書類を企業に提出して、書類選考に進みます。

企業との実際のやり取りは担当のキャリアアドバイザーが代行してくれるのでほとんどお任せできます。

書類選考を通過したら、「面接力向上セミナー」などを活用して面接対策をはじめましょう。

 

内定・年収交渉・入社

晴れて内定が決まったら、転職先との給与交渉や入社日の調整など、自分ひとりではなかなか難しい部分をキャリアアドバイザーにお任せできます。

現職との退職交渉や引き継ぎなどについてもアドバイスをいただけるので、気持ちに余裕を持って転職前後の準備をすすめることができます。

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リクルートエージェントの面談を受けた感想【体験談】

リクルートエージェントの面談で実際にもらった資料・求人票リクルートエージェントの面談で実際にもらった資料・求人票

実際に東京の本社に行って、リクルートエージェントの面談を受けた感想を記載します。

一番の収穫は、「自分の経験やスキルが生かせる場所をWeb業界に限らず提案してくれたので、視野を広げられた」ことでした。

実際に担当してくれたキャリアアドバイザーの方は、「モノ」が伴う「実業」がいいというスタンスだったので、新卒でWeb業界に入った私は少し違和感を覚えましたが、自分のキャリアの方向性を考える上で参考になったことは事実です。

具体的なポイントを3つ紹介します。

 

データサイエンティストというキャリアを選ぶ観点

業種や顧客など、複数の観点から選びます。それによってキャリアを積むべき適切な企業も異なります。

  • 「webサービス+データ」
  • 「製造業系」
  • 「お客さん向け」
キャリアアドバイザー
キャリアアドバイザー

データサイエンティストの経験者はそれほど多くありません。ポテンシャル採用も多いので、20代でのエンジニア経験を活かして、様々な業種に転職することが可能です。

 

個人の体験談を話してくれたので転職へのイメージが具体的に

キャリアアドバイザー
キャリアアドバイザー

人事制度設計に携わっていましたけど、できることの範囲の限界を感じたんです。

キャリアアドバイザー
キャリアアドバイザー

自分も、最初から行きたい企業がハッキリ決まっていたわけじゃなくて、色々と企業を受けてみて、最終面接前くらいに、ようやく本気で転職しようと思いました。

 

自分で動いて確かめることの大切さ

キャリアアドバイザー
キャリアアドバイザー

私の経験からも言えることですが、たとえ転職せずに自社に残るにしても、活動してみる、実際に人に会って自分の目で確かめることが大事だと思います。

キャリアアドバイザー
キャリアアドバイザー

カジュアル面談って人気ありますけど、結局はある程度選考の要素が含まれてしまうんですよね。であれば、最初から選考してもらえる方が手間が省けてスムーズという考え方もあります。

カジュアル面談については賛否両論あると思いますが、実際に転職する・しないは内定が出て条件を見てから決めてもいいわけですし、確かに過去にカジュアル面談に行った企業はほとんど全て「選考に進むか・進まないか」みたいな話になりました。

「なんとなく安心」というだけで最初からカジュアル面談をお願いして、準備もせずに参加するよりは、適度な緊張感を持って選考を受けながら、手間をかけてでも「会社のこの部分をもっと知りたい」と思えた時にカジュアル面談の設定をお願いする方が有意義だと思っています。

カジュアル面談は、選考の前に1回だけしか受けられないという決まりがあるわけではないですよね。

 

リクルートエージェント担当者の対応

全体的に経験豊富なキャリアアドバイザーが多いリクルートエージェントですが、実際に対応してもらって私が感じた印象をお伝えします。

やはり担当者によって対応が違ってくるのは事実ですので、参考までにご覧ください。

自分との相性が良くない人に当たる可能性はゼロではないですよね。万が一自分の担当者がいまいちだった場合でも、ヘルプページから申請する、3か月の転職サポート期間をあえて終わらせる、などして別の担当者に変えてもらえるので安心です。

 

求人応募を積極的にすすめてくれる

求人への応募を積極的にすすめてくれる傾向にあります。

私の場合、面談に行ってから5日以内に求人の「ご意向」=応募するかしないかを返信くださいと言われました。ちなみに持ち帰った求人は32件。

「迷いがあっても立ち止まらず、実際に行動しながら考える」というリクルートらしいスタンスがあらわれていると感じました。

スピーディーに転職をすすめたいなら悪くないと思います。

 

メールの返信が早い

メールの返信については「遅い」という噂をよく聞きますが、自分の場合は遅いと感じたことはありません。

個人差はあると思うのであくまで参考にはなりますが、担当のキャリアアドバイザー本人だけでなく、アシスタントの方が代わりに返信する場合もあり、それを含めると翌日には返信をもらえました。

「◯日までに」と期限を決めて返信を求められる場面もあり、ビジネスマナーとしてはありだと思う一方で、マイペースで転職活動したい人は少しプレッシャーに感じてしまうかもしれません。

 

人材関連分野の知識・経験を生かした提案

人材関連分野の豊富な知識・経験を生かした提案を受けることができます。

私を担当してくれたキャリアアドバイザーの方は、MBA取得後にエンジニア職などを経てリクルートキャリアでアドバイザーの経験を積んでいました。

必ずしもIT系の知識が深いわけではないですが、Web業界にしか身を置いていない私だと応募しようと考えたこともなかった企業を提案していただき、いい意味で刺激を受けました。

「Web業界でITエンジニアになる!」と固く決めている人は、事前にITエンジニア専門の担当者を指定する方がいいかもしれません。

 

リクルートエージェントで紹介される求人【具体例あり】

リクルートエージェントの面談で、実際に紹介された求人の具体例を紹介します。

私は、当時持っていたWebエンジニアの経験を生かしつつ、データサイエンティストとしての経験・スキルを伸ばしたいという希望を伝えていました。

守秘義務があるため詳細は書けませんが、Web系ではDeNAやクックパッド、その他ではホンダやアクセンチュアなどの企業で、「データサイエンティスト」や「機械学習エンジニア」として「データ分析基盤構築・モデル作成」「実サービスへの適用」などを行う職務内容の求人を紹介していただけました。

年収としては700万円程度のものが多く、最高で1,800万円が提示されました。

 

リクルートエージェントの口コミ・利用者の声

実際にリクルートエージェントを利用した方の口コミを紹介します。

 

良い口コミ・利用者の声

リクルートエージェントの良い口コミ・利用者の声リクルートエージェントの良い口コミ・利用者の声
  • 求人が多い
  • 情報量が多い
  • スピーディーに転職を進められる

 

悪い口コミ・利用者の声

リクルートエージェントの悪い口コミ・利用者の声リクルートエージェントの悪い口コミ・利用者の声
  • 求人に応募しないとサービス切り替え
  • 転職意思が低いとメリットが薄い
  • エンジニア特化の転職には最善ではない

 

キャリアアドバイザーによる転職支援サービスが停止し、経験に合致した求人がメールで送られるようになります。

 

 

 

転職の意思が明確なほどいいサポートが得られます。

今すぐ転職しないにしても「◯年後の転職に向けて今何をすべきか」など、具体的に面談で整理したい内容を決めておくほうがいいでしょう。

 

 

エンジニア転職をリクルートエージェントだけで完結させるのは得策ではありません。

リクルートエージェントのメリットを享受しつつ、エンジニア特化型のレバテックなど、他の転職エージェントと併用して有利に転職活動をすすめましょう。

 

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リクルートエージェントに関してよくある質問【Q&A】

実際に利用した経験から気になる疑問をまとめました

 

費用はかかりますか?

リクルートエージェントでは、登録も利用も完全無料で転職のサポートを受けられます。

 

転職時期が決まっていなくても利用できますか?

利用できます。面談を利用してキャリアの方向性を整理できた冷静な目で非公開求人を見比べて具体的なイメージが固まった、という声も聞かれます。

 

カウンセリングの面談にはどのような服装で行けばいいですか?

服装の指定はないので、私服で全く問題ありません。書類が入るカバンを持っていくのがベストです。

 

担当者の変更は可能ですか?

変更希望の理由を添えてヘルプページから申請できます。

 

退会したい場合はどうすればいいですか?

退会フォームヘルプページから退会・個人情報の削除を申し込みできるので安心です。

 

エンジニア向け!他におすすめできる転職エージェント

エンジニアとして転職を目指す方向けに、他におすすめできる転職エージェントを紹介します。

レバテック

IT・Webエンジニアの求人に特化しているエージェントで、レバテック株式会社が運営しています。

正社員転職向けの「レバテックキャリア」に加えて、フリーランス向けの「レバテックフリーランス」などサービス展開も多様で、「正社員転職を目指すのか、フリーランスとして働くのか」など、エンジニアとしてキャリアの見直しを含めて相談したい方におすすめできます。

実際に担当のアドバイザーの方に「相談ベースで気軽にカウンセリングに来ていただいて大丈夫」と言われた時には、転職者本位の姿勢に感動しました。

サポート期間の制限などは特に設定されていないので、長期的なキャリアの棚卸しにも利用価値が高いと言えます。

別記事にて、レバテックの評判や手数料など気になる疑問について体験談とともに紹介していますので、ぜひご覧ください。

レバテックの評判・手数料ってどう?『正社員エンジニアが利用の流れを体験して安心』レバテックの評判が気になるあなたへ。現役正社員エンジニアがレバテックキャリアで転職活動した体験から、手数料・年収・サポート・口コミ、疑問に丁寧に答えます。職場探しで消耗せず、レバテックの転職で安定した高収入を確保したい方は是非ご覧ください。...

 

まとめ

リクルートエージェントについて、サービス概要や評判・体験談をお伝えしてきました。

企業からも転職者からも認知度・信頼感が高いため、多くの良質な求人・情報が集まり、満足度の高いサービスが提供される好循環が生まれています。

リクルートグループならではの強力なメリットであり、あえて手放すのは非常にもったいないと言えるでしょう。

一方で、エンジニアに特化した転職活動を目指す方、長期的なキャリアの棚卸しにじっくり付き合ってもらいたい方にとっては、リクルートエージェント単体では物足りない可能性があるのも事実です。

本記事で紹介した「そうだんドットミー」などの相談サービスや、「レバテック」のようなエンジニア特化型の転職エージェントをうまく併用して、希望に近い転職活動をすすめましょう。

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